php7を学ぶ

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基礎知識として

2020年にphp8がリリースされた。

phpをプログラミングするためには環境構築が必要、PCに「MAMP」もしくは「XAMPP」をインストールして、作成したプログラムをローカルサーバーで動かせるようにする。

phpはサーバサイドスクリプトである。逆にJavaScriptはフロントエンドスクリプトである。

簡単に例えると

JavaScriptのようなフロントエンドの言語は素材をブラウザで処理して表示するもので「カレー」と要求した際に、サーバーから素材である「ジャガイモ」「ニンジン」「玉ねぎ」「肉」「米」「水」「カレー粉」といった材料が渡されて、ブラウザの方で料理して出てくる。
なのでブラウザでどんな材料を使ったか?どんな方法で料理されたかが見えてしまう。

phpはサーバーの中で処理が実行される言語で、例えば「カレー」をサーバーへ要求した際に、phpでは調理が完了したカレーがブラウザ上で出てくる。
つまりは、サーバーの中で作った「カレー」をブラウザに渡すので、どんな素材を使ったのか?調理方法などがブラウザからはわかわない。

phpはサーバー上で動く言語なのでブラウザ上で動きを見ることは難しい。

php7の開発環境を設定する

今回はphpを開発するのに特化した『XAMMP』というソフトを使って環境を構築する。

XAMPPでの開発環境設定方法

「XAMMP」と検索し、ダウンロード画面からダウンロード・・・Windows 64bit 版 (バージョンを設定で必ず確認する。)

もしもどのバージョンをダンロードすればいいかわからなくなった場合は以下のところとクリック

この中から一番ダウンロードされているものを選んでダウンロードすれば間違いはない。

Cドライブ直下にインストールする (C://xampp)

ダウンロードが完了したら以下の2箇所をクリックして緑色になればXAMPPの導入完了。

今後は以下の画像のように緑色になっていることを確認して、作業に取り掛かる。

xampp-control.exe – ショートカットを作成してディスクトップに置く
(今後はphpを開発する際はまずはこれを立ち上げて、Apache MySQLを起動してから始めるため)

これから開発したファイルの保存場所は以下になる
C://xampp//htdos  ←xampp(webサーバー)ルートディレクトリ

ブラウザでアクセスする際は以下のURLをブラウザで入力する

http://localhost/xampp/htdos/ (任意のファイルパス)

or

http://127.0.0.1/xampp/htdos/ (任意のファイルパス)

VScode 拡張機能

php intelephenseを拡張追加する

PHP IntelliSense拡張機能をインストールするとエラーが発生します。
なので、この問題を修正します。

phpのパスをsetting.jsonに記述(setting.jsonへの行き方は以下参照)

vscodeの 設定⇒「Token Color Customizations」で検索。

すると「setting.jsonで編集」というところが二つあるので上の方を選択し、以下のコードを追加する。

“php.validate.executablePath”: “C://xampp//php//php.exe”,

php.iniの変更

今度はvscodeを用いて「php.ini」の変更を行なっていきます。

C://xampp/php/php.ini をvscodeで開き、以下修正をおこなっていく(そんなに重要ではない)

  • default_charset = “utf-8”
  • date.timezone = “Asia/Tokyo”
  • mbstring.language = Japanese
  • mbstring.internal_encoding =utf-8
  • mbstring.http_input = utf-8
  • mbstring.http_output = pass
  • mbstring.encoding_translation = Off
  • mbstring.detect_order =utf-8
  • mbstring.substitute_character = none

エラーメッセージを表示する設定

display_errors = on

※実際に運用を開始する際は必ずoffに設定しなおすことをお勧めします。

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